周年記念

仙台市は市政施行125周年を迎えました。周年記念は毎年7月の第一月曜日に行われます。今年も会場の国際センターには、市政功労者、仙台市が設けた審議会の永年勤続委員表彰を受ける関係者を中心に関係者が参集しました。

125年この間様々な出来事があったことと思います。私はこの間市議会議員として27年間を経験しているわけですが、この間に仙台市が近代的大都市として発展する礎が築かれた時期のように思います。

仙台市営地下鉄南北線開業、政令市移行という大事業、これは当時の石井市長でなければできなかったことだと改めて思います。二市二町の対等合併というスタイルながら、実際は仙台市がリードを取りました。

それぞれ独立して運営される歴史も刻んで生きた自治体の合併ですから、難しい越えねばならない課題が満載でした。それが表向きはすんなりいったように見えるその陰には、国会議員三塚博代議士の根回しが大きかったと思っています。

当時自民党宮城県連会長を務めておられた三塚代議士の側近としてそばにいたものとして、裏方で汗を流した仙台市職員の姿も記憶に鮮明です。私が一期目の任期中に政令市移行そして今日までの歩み続けて参りました。

政令市仙台の黎明期をともにできたことを、考えればこんな貴重な経験をさせて頂ける幸運は願っても叶わないことだと思います。有難いことと同時に責任と重く感じます。当時の若手職員も幹部になり仙台市政を担うようになり、そろそろ新しい世代にバトンタッチされる時期になりました。今日まで多くの関係者のご労苦があったことを忘れてはいけませんね。

未曽有の大災害を経験し復興計画5年も後二年弱を残すのみ、125周年のこの年仇や疎かに過ごすことのないようにしたいものです。それにしても、感動が今一の式典でした。何故かなぁ、ちょっと事務的かなぁ。

IMG_8770

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map