周年記念

大和教団開祖生誕111年記念式典出席、明け方降った雪がお山を美しく飾っていました。ご生前の温顔を思浮かべながら、式典に臨みました。教主は千日行にお入りになっています。なんと四回目の行入り、大変なことです。国家の安寧、人々の幸せを人知れず祈る生活、まことに有難いことと思います。

午後からは、仙台市合気道協会創立五十周年記念演武会そして祝賀会、草創期から続く成長期を支えた先輩たちが出席してくださいました。開祖植芝守平先生、並んで半澤義巳先生のご遺影を前に演武が続きました。

栄枯盛衰は個人、団体そして社会例外なく貫く真理、だと感じます。一瞬も留まることなく変化する状況にどう適応するか、人生の面白味、感じられれば達人の域に達したといえるかも。日暮れ前、道半ばです。

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