名古屋視察一日目

年度末を控え他この時期、名古屋に出かけています。名古屋市プラネタリウム、二日目は子育て支援、理数教育の仕組みが主なる視察目的です。昨日のプラネタリウム視察は刺激的でした。最新、そして世界一、それに甘んじず更に一歩一歩と前進している姿は我が仙台市が忘れかけている大事なものを気づかせてくれました。人を大事にすること、人を生かして行くことそして人は育ってゆくという事実です。説明をして下さった学芸員さんは博士号取得者、25年勤務だそうです。正規職員としての自覚と責任感で取り組んでいる姿は積極的かつ前向きばかりではなく、日本の或は世界の最高かつ先端技術を持つ外部の人材を駆使している感がします。世界に通用するかけがえのない人材を名古屋市は育てたと感じています。一時期仙台市もシンクタンクを設け独自の調査能力を身に着けようとした時期があり時期がありましたが、為政者の熱意も冷め、議会も理解が不十分のまま消滅してしまいました。何かというと外部委託をしてしまう仙台市の在り方を検討せねばと改めて思います。

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