台風5号余話

台風5号接近の中、京都市役所訪問、案内を待つ間に庁内に流れる警戒本部設置のアナウンス、緊張感が走ります。そんな中でも、子ども支援課、議会事務局のヒアリングは淡々と進みます。書面では窺い知れない、機微に関することが聴けました。

ヒアリングに関して言えば、精神面と実務面、建前と本音、これらはより良きものを求めるポジテイブな姿勢である限りにも大事な態度だと思います。

明日からの研修の関係で宿を大津市内にとりました。結果台風の進路の真っ只中で一晩過ごすことになりました。

一日も後間もなく終わろうと言う頃、休もうとベッドに潜り込んだ直後、大津市からの避難勧告がスマートフォンに飛び込んできました。音声入りは説得力がありますね。

今日は期せずして、行政の緊急時に対応する動きを旅行者の立場で経験することができました。地理不案内の旅行者をどう誘導するか、旅行者からの問い合わせの窓口が即座に示せるか、帰ってから今一度確認しなければと思います。

仙台市のホームページは、のんびりしたものです。嵐の前の静けさか、注意喚起の必要はないのか、備えは事前に行えば越したことはないのですが。

 

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