台風11号も何のその

台風11号の北上の影響で、天気は荒れ模様身近な祭りが一つ中止になりましたが、此れは学校の校庭を使うための致し方ない処置。他は会場が室内のこともあり、予定通り沢山の参加者のもと開催されました。時折強い雨が降り、風の息も荒いのですがそんなことはお構いなしで仙台市民は目的の会場に向かうのでした。

宮城県プロインストラクター教会主催プロアマミックス競技会、応急仮設町内会夏祭り、、区内現地視察と予定をこなしましたが夢メッセ」行われた、ものづくりフェスタ、だけは長蛇の車列で訪問できかねました、残念ながら。(◎_◎;)新聞でも報道されていましたが、大変な人出だったようです。

会場でコーナーを担当していた友人との電話でも、すごい、人出そして参加者の意気込みが半端でなかったようです。中には前日参加できなかったので、今日は早朝から出てきました」と言う女の子もいたそうです。モノづくり大国ニッポン、まだまだ健在と言うところでしょうか。議会活動の柱の一つとして、「モノづくりの振興」を掲げるものとして嬉しい限りです。

それにしても台風襲来など何のその、只管に予定をこなす国民性に国民の一人乍ら感心、否むしろ誇りを感じます。大分前になりますが、台風直撃直前の朝、教育委員会が休校の決断をするのが遅れたことがありました。

休校決定の遥か前、通勤途上の両親が小学校前で車から子供を降ろして仕事場に向かうシーンを見ながら私も用足しに出かけたのですがその子が学校でどのように対応したのか案じたものです。現代日本、いろいろ課題はありますが、世界標準を遥かに超える高い責任感と義務感、』大事にして行きたいものです。

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