台風10号北上

議案説明会、会派総会、仙台市の新しい都市の姿に関しての関係幹部職員との意見交換、国民健康保険運営に関してのヒアリングとこなしつつ台風10号の動静を探る一日となりました。東北上陸は確実、進路予想を見ると宮城県がその進路の中心にあり会派にいる同僚議員の顔にも緊張感が。

午後の予定された、政令都市自民党北海道東北新潟ブロックの政策研究会も中止となりました。各議員が予定していた会合も軒並み中止となり、台風上陸を覚悟した体制は議会レベルでも完了。勿論行政側の態勢は既に早い時期から整っているのは確認済みです。

雨が降れば、ゲリラ豪雨、風が吹けば台風並みの強風、台風の発生地点の北上化、気候は大きく変動を始めています。行政の役割はますます重大になってきているのは勿論ですが先ずは我々自身が我が身を守る、と言う心構えがさらに必要になってきているようですね。

 

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