危機の時、善意が集まる

東日本大震災発災時もそうだった、そう思いました。今日は午前中会議、私が招集して、民間事業者と財政、交通の実務者との意見交換会を開きました。新型コロナウイルス対策の一環です。

本来なら、製造業の中で重用される技術、一般には出にくい品物ですが、市民の安全安心のために役立てばという善意から出た会議でした。予定を超過して一時間半余り、良い結果につながればと願います。

前後して、朋有遠方より来る、の想いいっぱいの懇談がありました。私自身が政界と遭遇した、40数年前の思いでが次から次と記憶の層の深い深い底から鮮やかに浮き出てくるそんな時間でした。一貫して陰になり支えていただくことの有難さを思いました。

現役で記録に挑戦せよ、今まで意識しなかった目標を示された思いです。神の声か(;^_^A、数多くの政界関係者の中にあって一貫して私に注目して支援して下さる、まさに奇跡、ですね。

新型コロナウイルス禍、世界を震撼さえる世紀末的災禍、善意の人々が立ち上がって人類を守る、国家が何をしてくれるかではなく、我々が何ができるか、何をせねばならないか、問われています。

夕方危機管理官から連絡を頂きました。40代女性一人陽性反応確認とのこと。事態は容易ならざらぬステージにある、そう認識せねばなりません。

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