卒園、卒業そして準備

午前中、地元幼稚園卒園式、午後は幼稚園保育園の先生養成の専門学校の卒業式と新しい門出の現場に立ち会うことが出来ました。幼稚園卒園児はみんな立派に、仰げば尊し、を歌いきりました。本当に見事なものです。一方,卒業生も又落ち着いた歌い方此れも立派でした。こちらは三番までじっくりと歌い通しました。

専門学校卒業生は、家庭を持ち或いは働きながら学業を修めた方々です。32名の卒業生それぞれにドラマがあったことと思います。特に、大震災発災当時の入学生ですから、送る側も卒業生も特に思いが深いものがあります。卒業生全員就職先は決まっているということです。自分の道を究めるとともに、子育ての専門家として社会貢献を期待したい、切に思います。

昨晩は久しぶりに、熱情あふれる講演を聞くことが出来ました。青山繁晴氏の汗だく講演は、熱情がほとばしり、その熱が着実に聴衆に伝わるものがありました。子、孫のためにそれぞれの立場で一歩、あるいは半歩踏み込もうという提案が腹はにすとんと落ちるものです。

今まで、青山氏の言論活動はTV番組で、或いYOUTUBE で触れることはありました。TVでは何時も怒っている人、出演者とぶつかってばかりという印象であまり好感は持てませんでした。

しかし人は会ってみなければ分かりませんね。激しくエネルギッシュな話し方ですが、激情に駆られて徒に言葉を発することなど無く、将に矩をば越えず、の立場で発言しておられました、ジャーナリストの矜持を大事にしておられる方、とお見受けしました。

TV番組は、視聴者のリテラシーが必要ですね。切ったり貼ったり番組に都合が悪ければ、カットしたりするものなのですね。良い悪いは別にして、しっかりと自分で自己判断できる“理解力”“判断力”を身に着けたいものです。

卒園児、卒業生は新たな門出をしました。さて、私もこの任期残りあと531日、新しい年度に向けて準備万端で臨みたいと思います。

卒園式、卒業式2014

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