午前も午後も健全育成

午前中教育委員会生涯学習部長、伝統文化関連で打ち合わせ。仙台藩60万石の城下町を誇る割には、近代化し多分が目立ち伝統文化の香りに些か掛けると言うのが私の持論。これまで折に触れて伝統文化の振興を訴えてきました。伝統の継承と青少年に伝統文化に早い時期に触れてもらうことは一体的に取り組むことが大事だと思っています。

今回は日本の伝統文化を継承し支えておられる有志の先生方の新たな動きに合わせて応援をして行こうというもの、市民局の文化振興政策と連携しての動きを画策((;^ω^))しています。準備は整いつつあります。

午後からは保護司会の研修会・総会・懇親会、保護観察所の主任監察官を講師にみっちり勉強をしました。保護司を拝命している方々は、地域の名望家が多く、現役時代社会で一定の地位を占めて活躍された方、そして僧侶などの経歴の方々です。

研修会では質疑も一段と厳しいものになる傾向があります。これまでも経験豊富な保護司が、若い保護観察官に疑問を投げかけ答えに窮することもありました。

今回もそんな場面がありましたが、主任保護観察官見事に受け答えをしていました。要諦は知らないものは知らない訳ですから、後ほど答えを致します、の一言が言えるかどうか。得てして自我が出て知ったかぶりをするのが、私のような凡人。突っ込まれて後は負のスパイラルに陥ってしまうのは目に見えることです。

その場限りの言訳、そして処理をして適当に丸めてしまうと、後で取り返しのつかないことになるのは必定、仙台市選管の不適切事務問題がこのケースです。保護司会は社会を明るくする運動の中核をも担っています。犯罪者の更生と同時に犯罪発生の抑止が期待されています。

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