十周年大会

バドミントンを好きな児童生徒に実戦の機会を少しでも作ろうと始まった大会が十年を迎えました。創始者の伊藤さんに確認すると初回の参加者は45名だったとのこと、初回から会長として関係しているいるにも拘らず不明を恥じること大です。

十年目を迎える大会の参加者は210名、早々に締切参加できなかった方が相当いたようです。小学校の体育館をやっとお借りして始まった大会も数年前から仙台市の体育館をお借りして終日、日が暮れるまで試合が続くことが常態化しています。中学生対象が今は小学生、高校生そして成人と参加者がバラエテイに富んで来ました。仙台市域外からも全国レベルの選手も参加しています。

常日頃指導の立場の先生と組むペアもあり、また学年上の先輩たちの胸を借りることもできることも面白さになっているいようです。楽しむことも、技術指導も受けられるその上で結構レヴェルの高い試合も経験できるそんな大会にみんなで作り上げてきた感じです。

創始者の伊藤さんはもう返上したいが口癖ですが実行委員長はじめ支えるスッタフは継続に好意的です。参加者の多くが最後まで会場に残って夫々に楽しいでいる大会です。協会に所属しないこんな団体があってもいいよね、ということで来年も開催することになりそうです。

生涯スポーツの大切さが言われながら、地域になかなか受け皿が増えません。地区の体育振興会とはまた異なった色合いの団体としてこれからの成長が楽しみです。20140816_062826000_iOS

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map