募集相談員

自衛隊募集相談員再任。委嘱状交付を受けました。議会当委員会室が会場、感無量の感があります。

嘗ては、宮城野区五輪にある政府合同庁舎に一室でした。仙台市長と自衛隊本部長との連名での交付なのですが、仙台市からは課長が代理で交付式に臨むというのが常態化していました。

自衛隊側が人事が変わるごとに市長に会いたいということで、人脈を通じて秘書課に面会の可能性を打診することも常態化していて煩雑な業務となっていました。

恰も災害発災時の自衛隊の協力が必要との認識をも高まり、仙台市と自衛隊との関係の新たな構築が必要は時期でありました。

そこで思いついたのが仙台市幹部と自衛隊幹部との交流を目的とした組織、自衛隊協力有志の会を議会側でつくることでした。年長者を会長に幹事長は渡辺博、爾来会の運営を担ってきました。

人事の交流、年一回の研修懇談会、相談員の交付式も市役所庁舎、市長出席としたのも今となっては隔世の感です。

議会を離れた二年間のうちに運営の中心は若い期数になりましたが、着実に交流が密になっていることは嬉しいことです。

気になるのは、交付式市長の代理は副市長であったこと。公務はいろいろあるものの、優先公務であるべきです。有志の会役員、しっかり。緊張感を無くすとズルズル締まりのない関係になってしまいますよ。

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