創例主義さて行方は如何に

市役所の新しい人事も落ち着いたようです。今日は区役所の部長、課長お揃いで事務所へのご来訪を頂きました。どちらも女性、しかも地域活動、協働、担当です。好い仕事を仕事をしてくれる予感がします。

地域のリーダーは男性がほとんど、しかも社会経験が豊かつ成功体験を持った方々、猛者です。男性同士だと不本意ながら折れるかぶつかるかというところですが、女性の感覚で、受け入れ昇華し好いものを生み出すこと期待するわけです、勝手ながら。

そう言えば、現市長の唱える創例主義はどうなったかな、職員の評価は現在の減点主義から加点主義にでもしなければ、失敗を恐れて踏み込まないのではないか、と懸念する立場から、先の議会では具体的な取り組みの方法を示すべきだ、と質したのですが、明確な答弁はありませんでした。

市長選挙で威勢よくそれまでの市政を批判し改革を仄めかしはしたものの実際は現場を知らなかったうえでの発言、とこのままでは批判される恐れがります。いじめ防止に関してもそうでした。先の定例会での議論においても。

残念ながらいじめを無くすという市長の必死の思いが伝わらなかった。いじめ防止推進法の立法の精神を生かしていない、言い切った方の提案した条例とは今でも思えません。付帯決議付き、しかも全会一致の意味を市長は深く考えるべきですね。

今年度から、新しくまちづくり部が各区役所の設置されました、市長の責任において。←ここ大事。「やって見せて、言って聞かせ、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」山本五十六の名言です。」成功しなければ被害を受けるのは市民、その責任は当然市長が負う事になります。組織改編は市長の専権であって。議会は関与できないのですから。

一将成って万骨枯る、決してあってはいけません。打ち合わせが終わり、区役所の戻るお二人の姿を見送りながらこころで声援を送ります、動きやす環境を用意させますからね、市長に直談判しても、と。

 

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