分科会休会

第三回定例会、第一分科会は二日連続の審査を経て一旦休会となりました。今期で二度目の決算審査分科会方式、新鮮さも手伝って手探りながら良い感じで進んでいるようです。会派事情もあるのでしょうが、持ち時間が足りない分科会がある一方、些か余り気味で推移している分科会もあるようです。

折角の持ち時間を残すのはもったいない、恥でもある、と言うことで、そこは課題可決が責務の議員、質疑の種は尽きない仙台市政、発奮して問題の掘り起しに励むということに繋がっていきます。特定の人が質問に専念するという傾向が、無きにしも非ず、であった仙台市議会の活性化に繋がっていると感じます。

さて、中央政界は衆議院の解散が行われ、総選挙モードに一気になりました。小池旋風の政界に及ぼす力は凄まじく、既存政党が吸収合併される体を見せています。政界版、東芝、シャープですか(┐(´~`;)┌)やれやれです。今回の衆議院選挙、仙台市議会から現職議員が立候補します。立ち位置は違いますが、頑張って‼と声援お送ります。

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