分科会から全体会に論戦の場は移ります

第一分科会審査終了、来週から全体会で審査を深めていきます。全体会は、新たに市長と三人の副市長が入り併せて御当局は全局長、事務局長など幹部職員で、議会側は監査委員を除いた議員全員です。

仙台市の政策を立案し、市長の政策遂行をサポートする立場にある幹部職員との論議を継続しながら、市長そして政治的補佐役の副市長に対して実施している政策の強化、修正などを求めます、時には新しい政策の提案も。

議員側の課題意識が時代を反映し、論旨が明確で市民の福利の向上に寄与するものと判断されれば、時間的な遅い早いはあっても何れ執行部の採用する政策となり実行されます。

分科会で掘り起こした課題、問題が更に明らかになった課題を直接政策を執行する市長はじめ幹部に論戦を挑む大事な週が始まります。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map