出身学科にホームカミング

ホームカミングディー、工学部に久し振りに登りました。学科校舎本体は学生時代と同じ、加えて木造新棟が旧駐車場に建設されておりました。玄関に立ってみると、内部は二階建てで教室が幾つか垣間見えました。

一学年30人の精鋭主義の学科でしたが、教授に聞くとマスターコースが急激に増えて120人とか、次代を先取りしての充実化がなせる業、時代は大きく変わっているという実感です。

私の卒論、磁性流体は引き続き研究が進んでいるとのこと、改めて確認したいと思います。

自治体にとって大学の智を如何に生かすかが、これからのポイント、加速度をつけて取り組みたい課題です。

学科ごとに提携をしているのは承知していましたが、実態はどうなっているのか、形式に陥っていないか、確認をしたいと思います。

私が議員に就任したのが三十年前、当時インテリジェンスコスモス構想がりました。当時学長であった、石田名香雄教授の肝いりでした。行政が乗り気でなかったことが残念な結果になりました、と思っています。

この点も時代が変わって産学、官が加わるのは当然、現在は加えて金、銀行、が加わりました。

三十年、遅い感じがしますが、ここまで来た、いよいよ整ってきた、このチャンスをどう生かすか、仙台の課題であり、私の課題でもあります。

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