出染め式

仙台恒例で染め式が開催されました。寒さ続きの中で、比較的温かな中での出染め式、消防団OBとしてほっとした気分になりました。十数年の団員化都度の中で何度も凍てついた寒さの出染め式を経験してましたからね。

夕方から恒例の、消防分団の新年祝賀会が各団毎に開催されます。私は二か所、二時間の時差で出席しました。出染め式と言う言わば晴れの舞台を無事にすませた団員たちにとって、祝賀会は第二の晴れの舞台になります。

分団の守備範囲になる地域の町内会長さん等団体の長が集まっての祝賀会ですから、アピールの絶好の場にもなります。何と言っても活動の原資になる大事な消防協力金を提供をいただく窓口となる会長さんたちご信頼を頂かねばなりません。そして結果は、・・・成功したようです。

消防団の定足数不足が問題になってきています。消防団のなり手不足を解決する工夫がなされて来ていますが決定打は未だ見つかりません。災害対応は消防職員だけではとても間に合いません。まして、気候変動の影響が現実に起きて被害が増えてきている現状を見れば更に人員強化を図らねばなりません。

心ある人はかなりの数存在していると思います。出来る範囲で協力できるための、参加しやすい制度作りを国を挙げて取り組んでいかねばならない時代にすでに入っています。急がねばなりません。

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乾杯の音頭、短くやって好評でした。話は沢山あるのですが(^_^;)

 

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