出染め、仙台の新しい年の初め

出染め式、仙台市の新たな一年に始まりの一つです。今年は梯子乗りが仙台市の無形文化財に認められたということで、おおきなふしめのとしになりました。消防団員は元より関係者の喜びはひとしおですネ。祝辞のその枕にこの件が漏れなく触れられる、少なくとも私の関係はそうでした。

昨年は、仙台藩祖公生誕450年、オリパラ2020に向けた国を挙げた取り組みのメインストリームとして、各地の伝統文化の掘り出しと磨き上げそして国内外への発信への取り組みと、軌を一にした正にグッドタイミングの慶事だと思います。

近代都市仙台そして歴史に裏打ちされた確かな文化が息づく仙台、両面相まって仙台市民が主役であり、仙台市民が進める、文字通り国際都市仙台が実現して行くのだと思っています。

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