凄い時代

在野に在って輝くような存在感を示している人々がたくさんいることに改めて驚きと同時に頼もしさを感じます。日本は大丈夫という安心感です。

インターネットの整備は世界を一つにしました。玉石混交ではありますが、個々が判断力を養えば、世界の叡智を自分のものとすることが出来るわけです。

終日、内業に充てる日になりました。。結局は資料集めがをしながら、ネットサーフィン、古いかな、をすることになりました。家内と久々の時間共有という副産物もありました。

新聞、放送などこれまで主要な情報源であったメデイアの信用の凋落ぶりは驚くばかりです。情報の偏りは、忽ちチェックされる時代ですが当人たちはまだ気づいてないようです。

更に、報道しない自由などと一部メデイアの世迷言を冷ややかに見ている多くの存在を気にしないのか気づかないのか。

メデイアの存在の重要性を認識する一人としては危機感MAXですね。

横道に逸れました。SNS、TWITTER、ブログそしてネット上の新聞報道、等で情報をキャッチし比較検討評価が容易に行うことが出来ることは我々国民を新しいステージに押し上げたと言っていいと思います。

アメリカで行われている大統領予備選、現地に居て実際に各候補者と接触している方々の情報、客観的、知的に整理された分析はとても参考になります。現地に多数存在するメデイアの多元的な情報に接すると、全国紙、NHKを始めとしたメデイアの情報の薄っぺらさ、時差のあまりの大きさを知ることになります。解説者の知見、狭く古い世界観によるご教示は無用なのです。嘲笑の的にさえなっています。

二次三時情報、つまり子引き孫引き、と思われる情報の存在を思い知らされます。これらが新聞紙上、テレビ画面を我が物顔で席巻しているわけです。

在野に輝く存在を見つける楽しみ、本物のジャーナリズムの存在、溢れる情報から真実 を掴み取る楽しみ、を私たち自身が求めれば手にできることを実感します。

そしてそれらを人生に活かしてゆく喜び、を改めて時代の大きな変化とその中で生きて行く“”活計“を考える一日でしたね。情報は政府、メデイアの独占から、情報は我々個人のものとして活かせる時代になりました。面白い時代です。そして怖い時代です。心あるメデイアの皆さんの奮起を期待します。

 

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