冬至

冬至カボチャ、頂きました。毎年冬至当日を過ぎてから、終った、食べなかった、と反省していたのです。今年は、心して準備をして思って迎えた、冬至、でした。

自分で作るつもりで幾つかのレシピを点検し、イメージトレーニングに勤しんできました。そんな様子を家内が察知して、奮起、結局は家内手作りの冬至カボチャと相成りました。

毎年ご案内頂いてきました。十年前ごろになるでしょうか、老人クラブの会員現象が顕著になり、同時に行事として行われなくなってしまった。

年中行事が消えることを寂しいと思いながらも、日常の忙しさもあり自分から復活する事も考えずに来ました。伝統文化を継続してゆくことは、大切な事です。

日本文化を伝えるために文化庁が取り組んでいる伝統文化親子教室も定着してきました。この事業の拡大を心掛けると同時に、城下町仙台に広く視野を広げ、伝統文化の磨き上げ、発掘をして行きたいと思います。

日本の伝統文化に根拠を持つ祝日の意味の伝えること、そして実践すること、祝祭日には仙台市が率先して公所に国旗を掲揚すること、担当者とは打ち合わせをしています。今定例会では市長が自ら約束をしてくれました。

さて、冬至を迎え、カボチャも頂き、明日からの行動するための英気も養えました。週明けにはヒアリングの予定を入れています。課題解決に、Go,です。

です

 

 

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