全日本レデイースソフトテニス決勝大会

東日本大震災からの復興支援ということで、仙台市内で開催されるようになって三年目になる、全日本レデイースソフトテニス決勝大会抽選会並びに交流会が盛大に開催されました。かいじょうのホテルは女子パワーがMAX炸裂して建物も揺るがすほど(;^ω^)

仙台市は5年の復興計画を立て今年三月に計画通り完成させることが出来ました。国県は十年ですから、かなりのスピードです。担当職員は本当に大変だったと思います。はじめは計画期間の短さを危ぶむ声が内部にあったそうですが、計画を実行して本当によかったと思います。

5年でも息が絶え絶えでしたから、まして十年ではご高齢の被災者は復興の気も萎えるのではないかと思います、心配です。萎えがちな復興への意欲を励まし勇気づけることがこれからは必要だと思います。

5年間は仙台市で決勝大会を開こうと決断して実行に移してくれた関係者に感謝です。おいうk共に前へ、が仙台市のモットー、これからが正念場という気持ちを持って進んでいかねばと改めて思います。それにしても、女子パワー恐るべし、益々盛り上がる会場の雰囲気の中で閉会の挨拶役としては壇上で閉会宣言するのは勇気がいりました、本当に、怖かった(;^ω^)。

 

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