先生、頼みます

稔るほど首を垂れる稲穂かな、心しなければならないことだと思っています。根拠のない権威を嵩に上から目線であれこれ指示をする愚かさ、これも注意をせねばなりません。社会において指導的立場の人は、肝に銘ずることです。

一般市民が低姿勢を示すことを自分に対する服従だと誤解して、学校の先生がやってしまいました。嘘の二連発、オカシイでは無いかとと言う指摘に、教育委員会が確認の問い合わせをすると、やってしまいました、嘘とトボケ、すぐばれました。

問題の某氏、幹部教員になる資格はこのままではないですね。児童・生徒にこんな調子で対応された日には、どんなことになるか想像に難くありません。嘗て中学校の教頭で来てさっさと校長に栄転した、ジンブツ、がいました。

どんな力が働いたのかと訝しく思いました。教員、父母教師会に対する対応は、ゼロ、でしたから。このようなジンブツがいとも簡単に校長になれる教育委員会のシステム、変、と思っていました。そんな、ジンブツ、の後輩が、ひそやかにしかし着実に、育っていることが、端無くも露呈したのでした。

現在、仙台市の最大の行政課題は、いじめ撲滅、です。対応するに教育委員会だけではままならないと、行政そして議会と加わって三者挙って取り組みを始めていますが、仙台市挙げての市民運動にしようかとも相談している矢先でした。

当の学校現場で、学校幹部が、うそと法令の根拠のないを知ってか知らずか、一般市民へ威圧的な姿勢での対応が行われていることは驚きです。地域と市民の理解と協力が、是非とも必要なこの時に、大して評価されていない権力と権威を普通の市民に振りかざして、何を得ようとしたのか。

今回が初めてでは無いでしょうね、この方は。対人関係が苦手としか思えない、権威主義者が、対外の窓口とになる役割を担っている不思議。人を見る目の無い人事が行われているとすれば、児童生徒に機微に目が届かないことは自明の理か、いやいや、そうは思いたくない、そうあってはいけない、と切に願います。先生、しっかりして、頼みますほんとうに。

 

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