優先順位

物事には優先順位があります。仕事でいえば、幾つかの仕事が重なった場合何から先に取り組むか、或いは限られた予算有効に使う場合は不要不急のものは順番が後回しになります、大抵は。

今日はスズメ踊りが仙台駅東地区で開催されました。会場になった宮城野通りには例年通り沢山の祭連、まずら、と呼びます、独特ですね。が集まりました。昨年は60団体でしたが今年は58団体とか、毎年出入りがあるのは仕方がないことです。団体が減った分地元榴ヶ岡小学校の児童たちが300人+50人、スズメを踊る人数は昨年をオーバーしました。

開会式には市長もご参加、元気なご挨拶をしておられました。御挨拶の途中、マイクがへなへなと萎えてしまい大いに笑いを誘っていましたがそんなことには動じない市長に拍手です。市長が出席する行事は重みが増します、何といっても仙台市民を代表する方ですから。団体主催者は市長の出席を希う所以です。会場地元選出の議員としても拍手です。

さて夕方、今日もお祭りの御挨拶回り、愛車ホンダスクーピーに跨って熱気が静まり始めた大気を切って駆け回りました。各会場、役員先頭を切っての活躍に子供たちを中心に大いに盛り上がっていました。会場によって短時間で失礼ところ、長時間の話に長く滞在するところ、これも優先順位が出てきます。何といっても時間が限られるわけですから、勝負は六時から八時半までの二時間半です。これで数箇所駆けるわけですから忙しなる道理です。

そこで気になるお話、社会を明るくする運動関係者から異口同音に、今年も7月月頭社会を明るくする運動強化月間恒例の法務大臣伝達式に今年も市長来なかったねェ、の御不審の声。まさか今朝御一緒で、とも言えず、フムフムと聞きしていました。私も社会を明るくする運動の関係者ですので。

社会を明るくする運動は自治体の長が責任者になっています。宮城県だと知事、仙台市は仙台市長、言わば総責任者です。犯罪を犯した人の更生保護と並んで否むしろ青少年の健全育成が主体になってきている感のある運動です。とても大事な社会運動ですが、出席できない理由は何だったのか調べてみようと思います。市長は何と言っても市民の代表、出席によってその行事の重みが違ってくるのですからね。

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