健全育成・コミュニテイー・健康・教育

道徳教育をテーマにした研究大会、とても勇気を頂きました。もう行政では無理かなァ、先ず一隅一灯を照らすことから始め百年計画か、と半分以上諦めかけていた道徳教育、光明が差した思いです。

道徳と言うと、戦前教育=軍国主義=悪、と言う具合に骨髄反射をして拒否する一群の人たちがいます。多くの人たちは、大事だと思いながら、意見を言いません。

恕、問う文字を怒りと読んでしまう時代、相手を大事にする心、を教えずに、いじめなど無くなるはずはありません。少人数学級、教師を増やせ、大事だけれど、本質論ではないと思います。

心を如何養うのか、忍と言う字は、心の上に刃、人が一人で生きられず、社会を人間がつくり上げてきたことを考えれば、忍、と言う心のタガが必要なことは自明です。適切な人間関係を築くことが社会の基本であれば、その基本的なルールが道徳なのです。

今日の会合は夫々にばらばらに見えるようですが、根底にあるのは、道徳です。健全な日本社会を再構築して行くために、道徳教育が偏見と思い込み抜きで大事にされる時代が一日も早く来ることを願いそして実現したいと思います。

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