個人演説会

選挙運動中盤、個人演説会、程々の入り、候補者の訴えに静かに耳を傾けて聞いて下さる姿にほっとした気持ちになりました。候補者も一人ひとりの反応を感じながら話ができたのではないかと感じます。

最近は、エイ、エイ、オー、ガンバローが流行のようですが、複数の候補者の話を聞いて投票しようとする聴衆には、ちょっと迷惑かもしれません。飽くまでも個人演説会、決起集会ではありませんからね。二度と来たくない、てなことにならないように主催者は心配りが必要、という持論で、候補者を拍手で送ることで終了。

出席者は声掛け、広報車での町内アナウンス、が主、忘れた方もいるようです。個人演説会の周知の仕方の多様化、規制の緩和が必要です。声掛けが文書でもできるよう、思い切った改善を国会議員に求めていくことが必要です。

候補者の訴えを聞きたい人に十分に周知できること、国民の権利ではないかなァ、投票率アップににも貢献できるのではないですかね。ところで私の支援する候補者、先を走っている候補者よりも後を追いかけていると思われる候補者を意識しているみたいです。

訴えを聞いて、そんなことを感じさせる一瞬がありました。後ろは見ない、只管、前を見る、これが大事。一等賞鹿意味がないのですからね。後ろ向き、ちょっと心配な、種、でした。

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