修養

実践倫理宏正会の研修講演会が開催されました。非政治団体ですが、来賓には国会議員自治体の首長が招待されて壇上を飾ります。今回も、知事、衆議院議員が登壇して挨拶がありました。

政治家の挨拶、厳し目でチェックされていることを忘れてはいけないと思っています。特に修養団体で学ぶ方々は、謙虚の上に謙虚、人生に完成はないと思い定めて日々研鑽を怠らない方々の集団ですから。

私とて、他人事ではありません。人生多少の経験は、厳しさばかりでなく、人の愛、優しさ、を身を以て感じ更に人生の目的を深く考えることを促します

市井の中にこそ、精神世界において遥か高みにいて、仰ぎ見るような素晴らしい人格者がいることを知るに至れば挨拶の機会を得て壇上にある時自然に口籠りがちになる。そう考えています。

多くの聴衆の前で挨拶をした、ご来賓の日常が、その言葉を通じて明らかになっていることを、お聞きする側の席で改めて感じました。畏れを知るべきですね。良い気づきの講演会となりました。

因みに、来賓の挨拶は、良かったですよ、批判ではありません(・_・;、我が身を省みると、ということです。

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