修養研修会

懸案事項対策を終了して、金曜夜研修のために青森に向けて出発しました。二時間休んで休憩、そして二時間走行して休憩を繰り返し朝四時には岩木山パーキングエリア着、早い朝食を済ませ六時会場到着書準備を済ませ七時から開始八時まで会場で待機、七時五十分開会体験発表五人その後講師の講話を聴いて九時半前には終了、実質二時間半。十時には仙台に向けて帰路に就くという行程です。

身じろぎの時間もないくらいしっかりとお話をお聞きできました。五人の講演者の体験談は文字通り目の前にある切実な課題解決に取り組むという、実践で身をもって得た教訓と幸せであるだけに聞く私たちを引き込ませずにはおきません。我が身をそして生活を見直す良いヒントを頂いたと感謝です。 自覚、行動、家族の理解そして実践の継続、出来湧くことすべてに感謝、自然に生かされていることの自覚と謙虚な思考、現実大肯定、今日一日、と言う丁寧な時間の使い方、あまりうまく表現できませんがこのような感じです、私の理解。

さて道中、車中において参加者から切れ目のない政治関連質問。生活の拠点となる自治体は異なっても行政、議会に対する疑問の視点は共通です。出来るだけ飾らずありのままに、分かりやすく説明に努めましたが、報道される際のメデイアの視点の影響力の大きさを実感しました。がしかし、・・・・・・・・。

これまで、多くの国民はメデイアはまだ不偏不党、正確な報道を行い絶対に正しい、と信じていたのです。がしかし、今回のアサヒの件でメデイアに対しての考えが大きく変わってきていると感じます。 今回の研修のテーマの一つは“大きな目覚め” “気付き”です。

国民の特に知的思考を専らにする人々に留まっていたメデイアリテラシーの必要性の自覚は、一方的盲目的読者の層に広がっていくのではないかと言う予感がします。 メデイアへの一方的な信頼はこれからご破算になり、クオリテイのある報道が出来る数少ないメデイアが生き残り、世の木鐸となっていくと思います。

疑いと嘲笑を前提の時間つぶしの発行部数だけを誇るメデイアとクオリテイ紙が明確に分けられる時代になりました。それはそれでいいのでしょうね。

新聞発行部数推移

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