例祭

今日は電動自転車行、10㌔、自宅から青葉体育館、鉄砲町和光神社、昼を挟んで恒例行事に出席です。

ダンススポーツ連盟ダンス選手権、仙台藩時代から地域を護る産土の神様和光神社例祭、一件関係がないと思われる行事ですが、人が縁を繋いでいました。

選手権の大会の事務局を務める方のご主人が和光神社の総代、神社宮司の奉仕する本社の総代長が又ダンスの愛好家で選手、見えない糸は確かにある、確信しました。

私一人の存在の為には、10代遡れば2,046人のご先祖様の存在がある、只一人欠けただけで、私がない、この奇跡、不思議を改めて味わいます。角突き合わせていること、その詰まらなさを感じます。

この僥倖ともいえる幸運をそして誰もいなくなった限られた時間を、世のために人のために使い切る、改めて腹を括ってこれから万事に臨みます。

人身(にんじん)受け難(がた)し、いますでに受く。仏法聞き難し、いますでに聞く。この身(み)今生(こんじょう)において度せずんば、さらにいずれの生(しょう)においてかこの身を度せん。大衆(だいしゅう)もろともに、至心に三宝(さんぼう)に帰依し奉るべし。

神社の例祭の佳き日に仏法を思う、私は万教帰一、真理を求める求道者です。(;^_^A

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