定例会を前に

第一回定例会で取り下げになった条例案市民協働参画関係、被災したヘリポートの移転地が決定その件で会派総会が開催されました。

ヘリポート関連は問題なし、現地調査もしているし消防当局者の真摯な努力を評価していますから。

問題は再提案される市民協働関連条例です。市民という言葉の定義が物議を醸しましたし、なぜ今なのかという必然性でも疑義が起こっています。うまく運用されている条例なのにと言うのが反対派の言い分です。私も同感、念のため。

市民協働の必要性は感じている一人ですが、特定の思想に基づいた特定の目的で仙台市政に参画を試みようとする“”悪意“”ある動きを抑止することが出来るのかどうか、国の内外で文化が衝突する状況も考慮せねばならない、そうも思っています。

 

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