何時も思うことだけど

日本は凄い、何時も思うことではありますが。京都仙台間810キロ余り、四時間少々で一気に駆け抜けることができました。分刻みの時刻表の記された通り全く遅れ無し。比べるのも変ですが、東海道は歩けば11日から13日と言いますから、更に仙台までを加えれば、余りの速さにお殿様だったらどんな反応をされることか。

乗り継ぎの東京駅のプラットホームで待っていると、清潔な制服姿の人品卑しからぬ集団が登場、手に持つデッキブラシとモップで飛び散ったジュースの汚れをゴシゴシふき取って、ご迷惑おかけました、の挨拶を残し颯爽とホームの彼方へ。海外からの旅行者も日本人より多いくらいのホームでの出来事、ジャパンミラクル、とでも映ったかな。

降り立った仙台駅も七夕客でごった返していましたがチリ一つ見えず、実は見えた一つは忽ち旅行客の視界から消えたはず、さっと屈んで拾いましたから。美しい仙台は訪問されるお客様を迎えする側の仙台人としてせめてもの“”御もてなし“”です。東京駅の出来事が刺激になってます。

ところでゴミ箱が無い、拾ったゴミは何故か未使用の分厚いトイレットペーパーで家に持ってけれるものでもなし捨て場にさてさて困りました。結局は某待合所のゴミ箱をお借りしましたが、ゴミ箱の設置考えねばなりませんね。いろいろ問題が発生することは分かりますが。

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