何故だ

中学生が又自殺した、何故だ、何故なんだ。事実をつかんでいた学校、何故適切な指導ができなかったのか。イジメに対するアンケートを実施し当時一年生だった中学生が「冷やかし、悪口、無視される」「物を投げられる」と回答していたという。

明確にイジメがあったと思うのが普通だと思うが如何か。校長のコメントを記事を読んでの判断は、誤り、の危険があるので早計な判断は控えねばならないと思うものの、喧嘩両成敗的な判断が基準にあったとすると、社会を知らない教師の限界を感じざるを得ない。

人間関係がこじれたときは、勝負がついて何方かが支配下に入るか、その場を去るかしかない、これが残念ながら社会の現実、国際社会が示しているのは、我々の現実であることを知らねばなりませんね。

校長の存在は学校では絶対、それだけに人選を重視し人材を吟味せねばなりません。学校現場の再点検、新しい血を注ぎ込まないと学校は変わらない、同じ悲劇を起こさないためには、教職員の人事の根本的な見直しが必要ではないか、切に思います。

教育長の会見「言葉もない」私も同感ですね。これだけ改善に努めてきての、今回の「事件」潜在的な自殺予備軍がいるかも知れないことを最悪予想して取り組まねばなりません。

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