何でもありの世界

早朝、議員応援団が集合、打ち合わせが行われました。候補者、夫人、兄弟等々、家族が何らかの形で支援します。候補者は当然ながら、政治的には直接関係ない“”家族“”にも頑張らせる“”日本型選挙“”いつも不思議な感じに囚われます。

夫人をともかくとして、親兄弟は勿論果ては親戚まで動員されるのはどんなものなのか、と思っていますしかしながら、政策本位政党主導だけでは激しい戦いには勝ち抜けぬ、合法であれば何でもアリ、が現実で今の選挙運動です。

総力戦でなければ勝ち抜けぬ厳しい戦い、試行錯誤の上での結果が今のカタチ、斯く言う私も何となく違和感を持ちながら同じことをやってきているわけで理屈では勝てない、抜きの世界ではあります。

そう言えば、勝つためには悪魔とも手を組む、と言い切った政党の幹部もいましたね。何でもありの激しい戦いでも、踏み越えてはいけない“”ライン“”があると思うのですが、戦争を終わらせるために最終兵器を使って無辜の民を巻き込んだ先の戦争みたいですね。

今は参議院議員選挙の準備期間ではありますが、気分は今や中盤、熱気を帯びてきました。選挙が公示される22日からは、候補そして陣営はラストスパート、一気にゴールに向かうことになります。

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