何でこうなるの

常任委員会開催、所管の危機管理室関連事項についてヒアリング意見交換。災害時の広報に関連して改善の観点から質疑を行いました。先に襲来した19号台風、本年最大の勢力で全国縦断各地で被害を起こして本件を通過して去って行きました。本市においては人命に被害が起きなかったのは幸いでしたが、豪雨による被害はまた発生しました。

課題に思っていることは、市民に対する事前の情報提供が足りないことです。仙台市のホームページにアクセスしても肝心な情報にたどり着けません。今回も、避難勧告が出た直前、当日早朝四時が最初でした。目のまで豪雨が降り対処に忙しいときにホームページを見る余裕があるのか、というのが私の問題意識です。早め早めのアナウンスをしたらどうかということですね。

終了後は夕方から都市計画道路の建設に関連しての仙台市側の不手際に対する事後対応の関しての会合。地元前町内会さんの自宅をお借りしてお詫びで始まりました。“善意”から出た対応も結果として嘘をつくことになるとは、これ如何に。

多大なる損害を与えたことに対して謝ることしかできないのは何とも歯がゆいことこの上なしです。さて今後どう収拾するのか、ど当局の努力を期待するのみ。仙田しいと市民との信頼関係が規定になければ行政はいい仕事ができません。巨大な組織といえども、結局は市長の責任に期すことになります。何か弛んでいるような気がしてなりません。

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