伝統文化 城下町

国を挙げて国外からの観光客を呼び込無ことに熱心です。仙台市も、経済成長デザインの柱の一つに“”交流人口2300万人“”を掲げて達成に向けて力をいれているところです。ところが一方、この取り組みはどの自治体も同じようん取り組みをして居り、金太郎飴常態です。

一歩抜け出すには、自前の財産を磨いて、一段特化することが大事です。杜の都、美しいまちに加えて何があるのか。知恵の見せ所、そこで考えている一つが“”日本的なもの“”意識の底にはありながら、意識して取り組むことが先延ばしになっていた、城下町、の視点。日本的なもの、に関心を示す外国人、京都、奈良から仙台へ(-_-;)

文化庁の支援事業に、伝統文化親子教室事業があります。この事業では、次代を担う子供たちが、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、茶道、華道など伝統文化活動を、計画的・継続的に体験し修得できる機会が提供を受けています。現在では、全国で3,000以上の伝統文化親子教室が開催されているというから推進者としては嬉しい話です。

仙台市でも教育委員会文化財課が窓口となって活動の支援と文化庁への取次ぎをしています。事業関係者はこれまで、毎年成果発表の場を設け広く市民に普及啓発の呼びかけを続けて来ています。今年度は教育委員会が主催者の一員となってメデイアテークを会場に発表会を開催することになっています。大きな一歩っと関係者は力を入れています。

城下町仙台、最近強調している仙台のまちづくりの視点です。市民活動に熱心な市長も最近は、議会で行う私の質疑に応えてくれるようになりました。これも大きな一歩ですね(笑)

と言うことで、今日は地元紙河北新報の記者賛意時間を取って頂き、会長副会長からの取材立ち合い、第一回の顔合わせを兼ねた取材は無事終了。当日来年の1月21日まで随時取材を受けることになることになりました。

夕方から、榴岡天満宮新嘗祭兼遷座祭、東日本大震災で被害を被った本殿修復三年目を総代でお祝いをしました。深々と冷え込む境内の清明な大気の中での神事は格別なものです。榴ヶ岡天満宮も藩祖公の配慮での現在地遷座と言う社歴があります。来年迎えるご遷座350周年、明日は奉祝実行委員会の設立日です。

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