伝統と革新

午前九時、仙台駅東地区に開業する宮城野通り駅オープンセレモニー、会場でテープカットに参加しました。

一番電車に乗車したという主催者駅東事業協同組合理事長のお話を聞きながら、いよいよ開業したのだなという実感をしました。斯くなれば、生まれた子供の出発を祝福し立派に育ち社会貢献できるよう育て上げるのみ、です。

地元氏神様境内地で恒例の子供会餅つき大会、文化センターでは日本伝統文化普及団体主催の児童生徒の発表会、実に見事でした。伝統継承と未来を拓く事業の出発式、仙台は新しい時代に向けて一歩を踏み込んだ、というところです。停滞は衰退、前に進まねばなりません。保守しながら改革、確かな未来を開けるかどうか、これからが勝負です。

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