任期三日目 天壇

今日も雨降り、優しい雨です。午前中開催の会合へ向かう途上久しぶりに西部田円の流れ園地帯を走りました。豊かな実りを示す稲穂の垂れ具合にホット胸を撫で下ろす感じです。会議、講演そして昼食会と続く一連の流れの中、只管傾聴に努めました。

昼食会での話題は、専ら安保法制と国会議員の取り組みそして十月に行われる県議会議員選挙との関連性です。発言の中心は現職県議会議員、衆議院議員そして前職市議会議員、持論展開は私にとって傾聴に値するものも結構ありました。感じるのは、政治家のことに取り組む覚悟の不足です。

終いには私も意見を述べることになりましたが、“”国会議員の覚悟“”は伝わってこない、最悪を想定して最善を尽くして国会対策をしてきたのかという認識を国会議員にぶつけてみました。前職市議会議員も同調してくれましたが、この法案の国民の命と財産を守ることにあることを手段を尽くして行うべきでした。

多くのメデイアが反対の論陣を張ることを予想できたはずなのに対策不足でした。ある意味、数の優位に甘えてしまったこと、不用意な発言が散発して論戦の視点がぼやけてしまいました。

ところで講演の中で“”天壇“”の話がありました。この世の中の人々は、聖人“”ひじりびと“”、常人“”つねびと“”、愚人“”おろかびと“”そして腑抜け人“”ふぬけびと“”の四種類に分けられるとのことです。さて私はどこに入るのか、腑抜け人にはなりたくないですね。

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今日も奇麗に花を咲かせています。一日一輪か?

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