令和元年五月一日

天皇御即位の御慶事の日、国民たる渡辺博は日常を粛々淡々とこなすのみ。事務所の書類を整理し、探し出しました失せた書類、積読本の山を三冊取り出し読書三昧、そうそうFBに寄せられたコメントの吟味も休日明けにはせねばなりません。

聞きなれたバイクの音、郵便箱の閉まる音、郵便局は動いているのですね。そう言えばメルカリで注文した冊子は、岐阜局から仙台に輸送中、お知らせもありました。時代の節目、日本が弛まず動いていることを実感します。

幾つかの郵便物の中に嬉しいご案内がありました。和綴じの古書風の案内状、児童館からでした。浅黄色の表紙表に令和の文字、キメ細やかな心遣いが感じられます。これは出席しなくっちゃ、と思います。

菩提寺からの封書、開封して気になることがあり御住職に連絡、早速お会いすることにしました。不肖の身ながら、護寺会会長のお役目、総会に向けて打ち合わせができました。菩提寺までは車で10分は便利な距離、あの世までは10万億土とか、娑婆世界でご奉仕できる幸せを大事にしたいものです。

斯くして、令和元年五月一日の午後は仏事を以て粛々淡々と過ぎてゆくのでした。

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