代表質疑二日目

代表質疑二日目、残り会派三人が登壇しました。議案自体少ない中で先に質疑された提出議案に切り込むのは工夫が要ります。答弁がすでに終わっていることを重ねて尋ねることは避けるべき、と言う不文律があるためです。

市民の代表としては、特に支援して下さる団体の関係者の期待に応える責務?(^_^;)もあるため“”視点を変えて“”質疑をするための工夫をしながら切り込んでいきます。第一会派育ちの人にはなかなか分かりにくい、しかし厳しい現実です。

今日も傍聴者は相変わらず極めて、少数、私の席からは振り返ることも憚るので分かりにくいのですが、2名+αかな。宮城県議会と仙台市議会を掛け持ちで傍聴して下さる常連傍聴者Sから、提案を頂いたばかり。

これを契機に会派総会で“”議会でお渡しする資料中心に抜本的な検討すること“”を提案したところです。議会を主導して行く上で第一会派の役割は大きなものがありますが、幅広いメニューがある傍聴環境整備のうち、資料の調整は取り組み易いものの一つと思います。

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