代表質疑二日目

代表質疑二日目、メデイア的区別によれば、与党会派2、野党会派1、私は予てから、地方議会に与党野党の区別はない派、です。

市長の政案、実行するための予算案、そして市政課題に対しての取り組みついては与党会派野党会派の別なく、厳しい指摘が含まれる質疑になりました。

私は、これで良いと思います。もっとカラーを出せ、吹き込んだ政策については財源を明らかに、等の質問は議員であれば誰でも感じ確かめたいことです。

質疑者に対して、市長が出来るだけ自ら答弁しようとしている姿勢も、好感が持てます。これで良し、あるべき姿です。この姿勢を維持して頂きたいものです。

同じ質問が繰り返し出てくるのは、理解したいのだがその術がない、つまりもっと具体的に説明して出来るだ理解してその上で応援するから、と言う含意があることを知るべきです。

理念だけでは、人は頷きはすけれども動きません、仙台市職員は動けません、根本的には規範に縛られているのですから。

今日から一般質問、議員個人としての課題意識を質問の形で市長に問います。15人、多士済々、これからが又見ものです。

私は、21番目最終質問者になります。

 

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map