代表質疑二日目

仙台市議会代表質疑二日目、公明党、共産党そして社民党の三会派の代表が登壇しました。社民党は同期生の小山議員、ベテランらしい味付けの質問でした。企業会計について、市民目線での決算のあり方に一石を投じていました。

私自身は20日に決まった質問準備を進めています。早め早めと質問原稿をまとめて、担当局に届けることが議員側の“”嗜み“”かつ礼儀であると思っていながら、毎回ギリギリになっての提出になっており反省です。本会議場での原稿無しが理想に見えますが、会期が決まった限られた時間の中でお互いに真剣に責任あり質疑そして答弁を交わし、市政をより良き方向へ向けて一歩でも進めるためには工夫が必要です。

質問者は市民生活改善への課題意識を持つことは勿論、思い込みや誤解そして偏見を出来るだけ避ける努力をせねばなりません。そのためには自身の調査能力を日々の努力で上げ続けることが最低限求められます。そして市政で施行されている政策の正確な理解ですね、

その為に必要なのが担当職員との意見交換、これを通じて議員としての理解が深まりますし理解の過ちも気づき正すことが出来ます。新しい視点を持つことも時には可能となります。質問の構成も整理されるようです。

対する当局も、局内での答弁準備も時間をかけることが出来、政策決定の責任を担う市長副市長等二役の検討時間も確保することが可能となります。分かって居ながら、切羽詰まった原稿づくりが続くのは何故、反省しきりです。

 

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