代表質疑一日目

再開日、議会運営委員会が開かれます。会派代表質疑5名、続いて一般質問21名、これを五日間でどう割り振るか案を示して議会運営委員会の同意を得ます。併せて、意見書提出の有無の確認を行い、今議会は無し、ということで代表質疑、一般質問、委員会審査、最終日本会議という流れが決まりました。

議会は手続きが基本になりますが、思いがけないことが突然起こることがあり流れが大きく変わることがあります。何時でもどの様にでも対応できるようにそれぞれの立場の議員は緊張感を持続していなければなりません。カウンターパートの行政側も同じです。“”閉会します“”との議長の閉会宣言が行われるまで、備えを常にです。

終了後、宮城野区役所、宮城野区文化センターとそれぞれ訪問、予定の仕事をこなしました。“”議会が終わってから“”では無く、できることは即行う、を信条にするようになって忙しいのですが却って流れがよくなったような気がします。拙速は避けねばなりませんが、良いタイミングを掴みやすくなった気がします。

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