仙台市連総会

自由民主党仙台支部連合会、仙台市連、の総会に久しぶりに参加しました。構成メンバーは現職市議会議員、数名の欠席はありましたが、活発な意見交換が行われました。振り返れば、市連を離れて20年近くになります。一期二期と公認を頂いての市議選出馬でしたが、三機目からは無所属で出馬することに決め以来、3,4,5,6,7と選挙を戦ってきたこととなります。この間、国政は自民党というスタンスを変えたことはありません。

無所属を決意したのは、地方政治に政党のイデオロギーはむしろ邪魔、実際生活をしている市民が政党を意識して生活スタイルを作ってはいないと考えたからです。K党的生活、J党的服装、M党的食生活・・・なってことを意識して生活している人はそんなにいないのではないかと考えたからです。相談事が生まれたときに気軽に相談できる市議会議員を意識したのですが実際は有権者にとってどうだったか。

今回の公認申請は、諸般の事情がありましたが、とりわけ重きをなしたのは「我が国を取り巻く厳しい情勢」でした。戦後七十年の節目、政府の頑張りで本来の日本が蘇りつつあると思っていますがそれに抗するがごとき内外の反日侮日勢力の台頭に危機意識を感じたからです。地方から踏ん張りを見せなばならないと今思っています。孫二人が授かったことも大きいですね。この子たちが堂々と胸を張って人生を切り開いていける環境を作らねばと思っています。

というわけで久しぶりの懇談にも臨んだわけですが、市連草々気のお話、軽い鞘当て、最後は握手でお若えれできる程度の議論、政治家同士の会話ができたと思っています。自民党県連、仙台市連、運営面で見てもだいぶ変わってきています。白羽を交えるような腹の座った政治活動がこれから望まれます。どんとこいの性根と度胸が伴った、腹の座った政治家を今国民は求めていると考えています。

2015-30-3--21-05-52

会場のあった国分町のホテルから仙台駅まで、心地良いナイトツァー、駅前のガス灯が綺麗でした。

 

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map