仙台市議会代表質疑一日目

議案調査の3日間(土日は入りましたが行事で検討時間はほとんどなし)。行事をこなしながら、質疑を検討。途切れない子育て、改正道路交通法関連、環境、観光国際交流は次回に回しました。

財政と仙台市の収入増対策、市民協働、市長の給与の減額条例、感染症対策とMers,都市計画道路、私道への取り組み、等に絞って質疑を構成しました。焦点は市長の給与の減額条例、市民協働はだ一回定例会ほどではなくなったようです。

第一会派の質疑者はかなり強硬な姿勢でしたね、いやはや驚くほど強い論調でした。市長の責任の取り方に痛く不満、同じ選挙事務で事件になった高松市長は3か月全額返上でした。この事実を例に挙げての質疑ですから、要は20%はでは少ない、もっと減額幅を考えなさいということでしょうか、私はそう理解しました。

三番目に登壇した私はこの件については、減額理由が明記されていないことを質しました。「項目を移し替える」だけでは理由になっていません。これでは仙台市民が何のことやら分かりません。職員の綱紀が乱れ事件になった、そのために市長として責任を取って減額します、これでしょうね。

何故理由を明記しないのかとの私の二問めの答弁は「ほかの条例も皆そうしているから、同じに扱いました」と来たものですから,等々三問目で「同じではないはず、こんなにも全国に汚名を晒したことなのに」と怒りを抑えながら質問を始め最後に用意した止めの言葉を発しようとして、ちょっと待て、と心の声。

私の責任で行う一般質問なら良いのですが、私は代表質疑者でした。一定の節度が必要なのであります。止めを刺すときは会派が全員合意があった時、その時は徹底的な市長糾弾モードの時です。言わば寸止めで三問は終了。これからの展開がどうなるか予断を許さないようです。

 

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