仙台市議会予算等審査特別委員会審査中

今日は二月二十六日、会期末三月六日が見えて来ました。審査はスピードアップしてきています。今回は会派内調整で、一人当たり20分と当初から言明を受けていたため出番のタイミングを計っているうちに審査後半にずれ込んでしまいました。消防費で13分の質疑、残りは20分、政調会長からボーナス時間を頂きました。この貴重な時間を教育費の審査で使いたいと思っています。

家内とウオーキングをしながら久しぶりの外食、Big boy,帰りは同じ敷地にあるtyutayaでdvdを借りて原町本通りをウオーキング、電話が二本有りました。一本は駅東地区の情報誌oneの編集長Tさんから、廃刊含みであったone,継続を決めたとのお知らせ、\(^o^)/良かったです。仙台駅東まちづくりはこれからが本番、大事な役目を果たすことが期待される、one,ですから。

二本目は副市長さんから、提案していた条例案一本取り下げるとのお知らせです。私も本会議で質問し懸念される点について指摘をしていました。審査を担当する当該常任委員会でも長時間にわたり議論が行われたと聞いています。

仙台市民の福利の増進を図るという点考えれば件の条例案は議会制民主主義を壊しかねない危険を孕んだものでした。残念ながらこの社会は必ずしも善意の人ばかりではない、と言う現実を見て見ぬ振りするものと言う批判に反論できない代物でした。議会側の問題意識を持った議員たちは継続を視野に取り扱いを模索していましたから、取り下げ、は当局の英断だと思います。じっくり調整しましょう、と言うのが現在の思いです。

全議員構成の予算等審査特別委員会、多岐にわたる市政課題を共有できるという、市政チェックと言う視点で見れば最高の機能を発揮していると改めて感じます。市長副市長の二役そして事務方の最高幹部である全ての局長、事業管理者が揃っている委員会です。

縦割り行政と揶揄され実際にその悪影響を市民が被っていることを考えれば、この体制は維持されるべきものと改めて思います。今回の当局の取り下げも議会側の大方の人たちの意識の共有が行われたからであり、全員参加のこの調査特別委員会の審議形式が生み出した効用であるとも思います。さて明日は教育費で担当部局と早くから打ち合わせが行われます。

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