仙台市議会予算等審査特別委員会、審議時間後四日

大詰めになってきました予算議会、55人の議員の存在感を示す良い機会、質問者の登壇、登壇が続きます。視点が55人になれば、当然視点多肢、多くの視点で政策が吟味されますから、“瑕疵”はできるだけ少なくなるわけです。

一方答弁準備の行政当局は本当に大変だと思います。質問想定、そして委員からの取材と担当職員のご苦労は並大抵のものでは無いと思います。しかし 議員も大変です、四年に一回主権者であり、有権者の審判を受ける身です。言い難いことこそ、しっかりと、市長に、そして行政に伝えておくこと、善処を要望することをせねばなりません。

その機会の代表的場が議会であるわけです。こここそ、働きどころ、今登壇せねば何時仕事をするの、今でしょ、ですね。

毎日、定刻一時から始まって五時終了の委員会審議、あっという間ですね時間の流れ。大凡三時ごろに休憩時間があります。私たちの会派室に集まる方々は多士済々、会派スタッフが毎日変化を意識して、時には心を砕いて用意してくれるお八つが目的かも。

因みに今日のお八つは、稲荷、太巻きそして納豆巻きでした。美味かった。

明日は中学校の卒業式、そしてソフトテニス、吟道連盟の総会並びに懇親会と行事が続きます。忙しい日程ですが、週明けの審議の行方に心が繋がったままでこの二日を過ごすことになりそうです。(^_^;)IMG_5575

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map