仙台市議会予算審査続行中

予算審議は、健康福祉費に入りました。会派ごとに順番で会計款項目ごとの審査が進みます。予算審査方法で特徴的なのは、各議員の問題意識を知り共有できることです。市政百般、これは知りません、他の方にどうぞ、とは言えないのが市議会議員と私は考えています。予算審査は私にとっては市民生活の現状を議員を通じて知る絶好の機会です。

審査が進み最終質問者が気になる四時半過ぎ、地震発生、結構強い揺れに議場は騒然とします。机の下に避難する委員も何人か、他の議員んも行動は様々、驚いた表情で右左見回す人、笑いながら様子を窺う人々、私のように高みの見物、(そうは言いながら次に来る強い揺れ揺れに備えて行動を考えていたのですが、(-_-;))実に様々です。

質問者は女性議員、天地を揺るがす質問だったのですね、と私、それを聞いた隣の議員曰く、天地の神の怒りを呼んだのでは、参ったこれは見事な一本です。議会は社会の縮図と例えられますが、多士済々、はその通りですね。

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