仙台市議会一般質問初日

一般質問初日、きょうは7人登壇します。仙台市議会では、一般質問は議員が個人の立場で市政課題を取り上げます。日頃の議員活動の一端が垣間見られますし、問題意識の多様さを実感できる議員個人としても貴重な場となります。

刺激されて、さらに調査の深堀に取り組むこともありますし、新しい課題の存在を知る機会ともなります。嘗ては、先輩議員が一々評価をしていた時代がありました。良く出来たとか、まだまだだなァとか。それはそれで貴重なアドバイスにはなりますが、上から目線の傲慢さを感じたものでした。

評価する先輩議員が登壇しないのですから、説得力に欠けるところがありました。登壇する機会が少なくなれんばなるほど、問題のとらえ方に鈍さが出てきます。「電話で聞け」とヤジも飛ぶことになります。まあ、ヤジが飛んで、自信を無くすこともあって、批判中傷様々の乗り越えて初めて一人前の議員になるのかなあ、と思います。

一期生から期数が多いベテランまで、議場は同じ立場、真剣勝負です。質問の当局へのインパクトが尊ばれ、実績は加味されません。形式に囚われず、課題解決に如何に当局を動かすかに力点が置かれるべきと思います。問われるのは「達成力」です。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map