仙台市民総体

仙台市民総体ソフトテニス大会一般の部が開催されました。台風が近いづいているこの日開催が危ぶまれましたが、将に嵐の前の静けさ午後から雨がぱらつきましたが無事日程は終了しました。

各年代ごとのトーナメント形式の試合方式で行われた今大会、年代ごとの試合運びが特徴的で高齢者は高齢者なりに、三十代四十代の若い世代は若い世代のパワーあふれる試合ぶりで試合運びとともにスポーツの楽しみ方の違いを見ることが出来て面白かったです。

市民総体、正式には仙台市民総合体育大会、は市民皆スポーツを目指した取り組みと思っています。年代に応じてスポーツを楽しむ、技術の優劣は二の次と言うことであると認識しています。仙台市の政策の中で良い取り組みだと思っています。

長寿社会が実現できた日本、今話題になっているのが「健康年齢」です。自分のことは自分でできる心身ともに健康な長寿者になって頂くためにはどうしたらいいのか。私自身は「生涯現役」を意識して社会と常にかかわりを持つ生き方を目指したいものと思っています。

早いもので十月も半ばとなりました。仙台市ソフトテニス協会主催の屋外で行われる大会はこれでお終いです。青葉山公園テニスコートを取り巻く木々も色づいてきています。朝夕の大気もめっきり冷え込んできました。寒さの冬に向けて諸事心して取り組まねばと改めて我が身に活を入れて帰路に就きました。

 

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map