仙台はお盆の入り

今日は大安吉日、と言うことで午前中地鎮祭が執り行われました。

仙台駅東地区長く時間を要した区画整理事業が事実上終了します。正確に言えば、事業終結のためには、事業の清算が行われ初めて終了ですが、これはほぼ事務的な作業です。清算金の拠出をしなければならない地権者に対する配慮が残りますが、これは仙台市の決断次第、最後の大事な詰めとして取り組んで行きたいと思っています。

(再び)と言うことで工事が行われた長い期間中に壊れてしまったコミュニテイの再生かつ新生に向けて仙台市、地元住民が力を合わせることが大切です。その活動の拠点になることが期待される“場”が誕生するというわけです。

関係者の出席のもと祭事は滞りなく斎行され、終了と同時に雨が降り始めました。まさに雨降って地固まる、まちづくりこれからが正念場を迎えます、息長く取り組む覚悟が必要です。

午後は太白区にある東日本大震災災害復旧現場の視察、二度にわたる震災で宅地が大きく被害を受けた地域です。今後の工事の進捗に影響が予想されるトラブル解決に向けて、施工者仙台市の全力での取り組みを強く要請するつもりです。

視察終了後、議会に入り関係職員との間で事実関係の確認をしました。交渉事は、一言一句、疎かにできません、トラブルの原因はもしかするとこんな言葉のやり取りにあるのかもしれません。

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