付託議案審査

定例会中に開催される常任委員会は、定例会に市長当局から提案された議案に関して所管分の審査をします。今回は議員提案が入っていることが通常とは異なるところ、議員提案二件は継続審査となりました。

詳細は後日議事録をご覧いただければ、有権者には論点の違いがお分かりいただけることと思います。要は、議員の責務をどう捉えるか、の一点です。瑕疵が一点もあってはいけない、と思い進める議会か、後は野となれ山となれ、尻ぬぐいは誰かすればいい、と突き進む議会か、です。

冷静に考えれば、良くわかること、社会に混乱を出来るだけ与えないで改革を進めて行くことが大事と思うた体場の私としては、ちょっと待て、と思わざるを得ない今回の議員提案でした。

議員が功名を意識したら、市民に被害を及ぼすような過ちを犯すリスクが高まると思っています。今議会にそのような風潮が無いか、功名を何故か急ぐ風潮は無いか、注意せねばなりません。ポピュリズムに流れがちな政治が結果巻き起こす混乱、旧民主党政権下で嫌と言うほど経験したことです。

冷静な第三者の存在が必要です、メデイアに大きく期待する一方、メデイアの限界も考慮すると別の存在も必要であると思っています。有権者、市民の当事者意識が今求められています。

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