付託議案審査

総務財施委員会開催、付託された議案は7件、うち5件に対して質疑、ポイントは「仙台市民にとってプラスになるのか、ならないのか」極めてシンプルな視点です。質問が質問を呼び起こす、つまり質問に対する答弁により隠れていた問題に光が当たり新たな質問を生み出すことに繋がります。

「第32号議案 仙台市職員定数条例の一部を改正する条例」は継続審議になりました。質疑の中で要求された資料が用意された時点で、委員会が再開され審議が続行されることになりました。異例、とは言えないまでも、珍しいケースです。一つひとつ丁寧に審議をする大切さを改めて思います。

明日から、予算等審査特別委員会が始まります。出席する市長副市長の二役の前で会計款項目ごとに、細部に渡る審査が行われます。担当局長以下次部長課長が質疑に対応しますが、必要であれば、事前打ち合わせある無し関係なく市長に質問が飛んでいきます。何と言っても提案者が市長ですから。

これから10日、休みなく審査が行われます。一日四時間余り、真剣勝負の毎日が続きます。場合によっては、提出予算案の修正、組み直しも有りうるわけですから、市長の力量がそして決断力が試されます。

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